
POINT 1 ダイゼンからダバスへ
時代の要請とともに、当社は店舗のフォーマットを転換してきました。
流通先進地アメリカに学び、導入したローコスト・オペレーション。
これにより小商圏型の店舗を確立し、「バラエティ・ストア」という新しい業態へのシフトを実現。
こうして生まれたのが、ダイゼン・バラエティ・ストア、略して「ダバス」にほかなりません。
POINT 2 そして全国へ
アメリカ発の新しい流通フォーマットをさらに独自に進化させ、「生活便利店」として根付かせた当社は、これまで培ったノウハウをもとに、全国への進出を計画しています
海外で学ぶ、最新モデル
毎年、流通の先進地アメリカを中心に、積極的に海外視察に出掛けています。
なかでも、砂漠の中にあって開発の進むラスベガスには、新しい業態の店舗が次々とオープンしており、それらは当社にとって参考になるものばかり。陳列方法や従業員の動きを視察し、社員は大きな収穫を得て帰国しています。また、現地でのコミュニケーション体験を通し、国際人としても育ってほしいと考えています。
POINT 3 低価格の自社開発商品の拡充
国内はもとより、海外にもネットワークを広げ、安価で安定した自社開発商品の拡充に努めています。
POINT 4 求める理想の人物像
いつの時代も成功者と称えられる人物は、社会に貢献した人物と言えます。それだけに当社が求める理想の人材は、世の中の役に立つ仕事をしたいと希望している人。また、貪欲に知識や技術を吸収しようとする向上心を持った人です。
人を伸ばし、競争力を生む
「健全で体力のある企業」を支えるのは「人の力」。その為、当社では人材教育を重視、経営コンセプトの核を学ぶ自社セミナーのほか、人事や給与について社員が意見を出す人事制度策定プロジェクトを採用。
また、チェーンストア理論を学ぶ勉強会にも参加し、万全の教育によって、明日のダイゼンを支える人材を育成しています。